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制御用語辞典のページです。製品の仕様や制御に関する用語について説明しています。

サーモパイル

物体から放射されている赤外線を吸収し,それにより素子が暖められ,起電力を発生します。
この素子のことをいいます。

3導線式(測温抵抗体)

測温抵抗体において抵抗素子の一端に2本,他端に1本の導線を接続し,導線延長時の導線抵抗の影響を除くようにした方式です。
ただし,計器によりその精度を満足する為に1導線当たりの許容抵抗値があります。
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シース熱電対

シース熱電対は,一般の熱電対と違い,シース部を曲げることができたり,温度変化に対する応答性,耐熱・耐食・耐圧性に優れています。
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自己診断機能

ウオッチドッグタイマーでCPUを監視し,異常時は全出力をOFFにして計器を初期状態にする機能です。

自動冷接点温度補償

熱電対入力の計器において,入力端子の温度を検出し,常時基準接点を0℃に置かれた場合と同様の熱電対信号を計器に与えるようにします。

視野角

赤外線センサの視野径と測定距離との比を示す角度です。
同じ視野径のものを測定する場合,視野角が狭いと測定距離は長く,視野角が広いと測定距離は短くなります。

 

出力リミット機能

制御出力の出力操作量を制限する機能です。
例えば,制御出力の操作量上限値が大きい場合80%,操作量下限値が小さすぎる場合20%等と設定します。

シリアル通信

データを1ビットずつ転送する方式のことをいいます。(代表的なもの RS-232C, RS-422A, RS-485)

水蒸気圧

気体中(空気中)に存在する水蒸気の圧力をいいます。

スケーリング機能

入力レンジ内で,任意にスケーリング上限設定または下限設定を変更できる機能です。
ただし,入力レンジで精度保証している入力レンジ最小巾より小さくされると精度の保証はできません。

スタートビット

1文字データの送信開始を,受信側に知らせるための信号のことをいいます。

 

ストップビット

1文字データの送信終了を,受信側に知らせるための信号のことをいいます。

 

制御出力OFF機能

計器電源をOFFにしたのと同じ状態にする機能です。

静特性

加熱の能力をあらわし,ヒータ容量の大小で決まります。

赤外線

スペクトル(光が波長の順にならんだもの)の赤色の外側にある,目に見えない電磁波のことをいいます。
また,全ての物体は赤外線を出しており,物体の温度が高くなるほど強い赤外線を放出しています。

絶対湿度

単位体積(1m3)の気体中に含まれている水蒸気の質量(g)を絶対湿度といいます。

SV上昇率(下降率) (設定値ランプ)

目標値(SV)の急激な変化が起こった場合,制御の目標値(SV)を徐々に変化させる機能です。
目標値(SV)が1分間に上昇(下降)する値を設定します。
目標値(SV)を変更した時,変更前の目標値(SV)から変更後の目標値(SV)まで,設定された変化率(℃/分)で制御します。
電源投入時は,現在値(PV)から目標値(SV)まで,設定された変化率(℃/分)で制御します。
SV上昇率(下降率)を0または0.0に設定すると,この機能は働きません。


設定値メモリ機能

目標値(SV)とその他の設定パラメータを,1ファイルとし,設定値ファイルを保存,呼出することができる機能です。

設定値リミット機能

目標値(SV)の設定できる範囲を制限する機能です。
例えば,入力レンジが0~999 で,SV下限設定を0 ,SV上限設定を600 に設定した場合,目標値(SV)は0~600 の範囲内でしか設定できません。

設定値ロック機能

全設定値または目標値(SV)を除く他の設定値を変更できないようにする機能です。

センサ断線警報

熱電対,測温抵抗体の断線を警告する機能で,制御出力をOFFにする安全機能が付加されています。

センサ補正機能

制御したい箇所にセンサを設置できない時,センサが測定した温度と制御箇所の温度と異なることがあります。
また,複数の調節計を用いて制御する場合,センサの精度あるいは負荷容量のばらつき等で同一目標値(SV)でも測定温度が一致しないことがあります。
このような時にセンサの入力値を補正して,制御箇所の温度を希望する温度に合わせることができます。
ただし,センサ補正値にかかわらず,入力定格のレンジ内で有効です。
センサ補正後のPV=現在のPV+(センサ補正設定値)

 

相対湿度

湿度を表すのに最もよく使用されます。
気体中(空気中)の水蒸気圧[e]と飽和水蒸気圧[es]との比率で表現されます。 [ %RH=e/es×100 ]

測温抵抗体

測温抵抗体は,一般に金属の電気抵抗が,温度変化によって増減する(温度と金属の電気抵抗には一定の関係がある)という性質を利用したものです。
これにより金属線の電気抵抗を測って温度を測定する計器が抵抗温度計で,その中で白金線の温度による抵抗変化を利用するものが白金抵抗温度計であり,その感熱部を測温抵抗体といいます。
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